結婚を機につけだした家計簿でお金が溜まるように

昨年結婚した時からつけていますが、最初はただつけなきゃっていう義務感のみでやっていました。 本当にただ機械的にレシートをまる写しするだけで、家計簿をつけた事だけに満足するような感じ。 でも今年に入ってから、家を建てる事になったり、子どもを考えたりするようになってから、やっとまともに考えてつける事ができましたね。 それから今までの分もすべて細かく見直して、どれだけ無駄なお金を使っていたんだろうというのがはっきりわかるようになりました。 毎月食費などの項目ごとにかかっている金額の平均値を割り出して、月の目標と年間目標を設定。 具体的な数値を割り出すことで、電気はブレーカーから落としたり、シャワー時の節水などをして、光熱費もちゃんと削減しなければという意識が芽生えました。 買い物の時もポイントを意識してクレジットカードを作りましたし、その際もどの会社が良いかリサーチしたりして、 よく考えるというクセがついたような気がします。 あのまま何も考えずに家計簿をつけていたら、今頃は残高が0かマイナスになっていただろうと思うと非常に怖いですよね。 家計簿ってちゃんとつけると本当に賢いツールなんだなと実感しています。結婚するまで家計簿などつけたことのなかった自分で、一人暮らしのころは給料日前になるとカツカツな綱渡り状態で生活していました。 やがて縁あって今の主人と結婚し、主人のキャッシュカードを渡されたことをキッカケにパソコン上で家計簿をつけることになりました。 最初のころは収入に対し流動的な交際費や携帯電話の通信費の割合が大きく、週に使えるお金が1万円にも満たない状態が何カ月も続き、家計簿をつけることが精神的に苦痛になってきたこともありました。 その後、主人の実家へと引っ越したことで家賃分の半分を貯蓄に回せるようになったこと、自分も短時間ながら働くようになったことで収入が微増しました。 そこで自分たちのお金の使い方をリサーチしてムダを少しでも省きたいと思い、休止していた家計簿を再開しました。再開後は家計簿の付け方に慣れていたせいもあってか我が家のキャッシュフローが視覚化できるようになり、無駄な支出を少しずつ抑えられるようになりました。私にとって家計簿付けのメリットは「今月は交際費がやや多かった」「来月は貯蓄を少し多めに出来そう」などがすぐに分かるようになったことです。

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