収入が減ったのに・・・貯金が増えました!

私が家計簿を付けようと思ったのは、収入が減る事が決まった時に、ただ漫然と使ってしまうお金を管理したいと思ったからです。 実際に家計簿をつけ始めて、お金を使う事に敏感になりました。 私は週ごとに支出を合計する家計簿を使っていますが、今週は使いすぎてしまったとか、今週は節約できたとか、毎週状況確認と反省を繰り返す事で、以前より確実に考えてお金を使うようになっています。 毎週どの程度のお金を使うかが分かってくると、目標も見えて来るので、実際に家計簿を付け始めてしばらくしてから効果が上がってきたように思います。 また光熱費などは、年間通して並べてみる事で、例えば寒い冬はガス代がかさむなど、金額として一目で見られるようになったのは利点でした。 何となく節約していた電気代、ガス代も、この時期にこれだけ節約できたならOKというような、基準もできました。 結果としては、今より収入があった頃よりも数万円多く貯金ができているのですから、しっかり記録をつけて管理する事の大切さを痛感しています。 私がつけている家計簿はそれほどきっちりとしたものではなく、ただ毎日使った金額とお店の名前くらいを記録していく程度のものです。 しかし、それだけでもお金を使うことや、金額に敏感になりました。例えば、自販機やコンビニで120円のジュースを買うことが殆どなくなりました。 出かけるときは家で作ったコーヒーや麦茶をタンブラーにいれて持参します。また、炭酸などのジュースはダイエット名目でそとではあまり買いません。喉が渇いたとしても、お弁当を買うにしても、値段が安いスーパーを利用するようになりました。コンビニで147円のペットボトル飲料がスーパーでは98円、78円で売っているからです。 また、お金を使う時に、その金額に価値が有るかどうかが頭に浮かぶようになりました。その時は安くて良い商品だと思っても、一過性のものではないかと考えたり、また、安ければいいというものではなく、多少他の店より高くても、今この場で手に入れることに価値があれば、高くても買うという判断ができるようになりました。

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