スマホの家計簿アプリが便利です

スマートフォンに家計簿のアプリを入れたのを機会に、家計簿をつけ始めました。精神的には、日々出ていくお金をかなり意識的に使うようになりました。また買ったものにお金の価値を感じるようになったので、無駄な買い物がなくなりました。今まですぐに買っていた欲しいものでも、よく考えて買うようになりました。買うようになったというよりも、考えたらいらないものだということが多くなったために買い物の回数がかなり減ったのが現実です。 日常で使わなければならない食費などについては、セール品などを買う機会が増えました。またお肉などは、大きな塊を安く買って、それをすぐに下ごしらえや、調理をして、保存できるようにしています。このやり方は、買ってすぐには、やることが増えるのですが、そのあとは、解凍したり、温めるだけなので、時間の短縮にも繋がりました。 全体的にいくらくらい使わなくなったという細かなことは考えませんが、無駄な買い物がなくなったのは、かなり大きな変化だと思います。 家計簿と現金などを合わせるのが、本来の形だと思いますが、それをするとしなければならないというストレスを感じ続かなくなるので、今は、とりあえず、いくら現金がでていったかというメモ程度に考えています。 私は、一人暮らしの男性ですが、数年前にパソコンを購入してからエクセルで家計簿を作るようになりました。私が家計簿をつけることにしたのは、何と言ってもフリーターをしていて収入が不安定なため、きっちりお金を管理していかないと生活費のやりくりと貯金ができないからです。  家計簿をつけていて変わった金銭的な変化というのは、毎日細かいお金の動きをチェックすることができるので、かなり計画的に貯金ができるようになったということです。  私は、1ヶ月の給料が決定すると、そこから差し引かれる家賃や水道光熱費、さらには食費の予測を計算し、そこからさらに娯楽に使うお金を考慮して、余ったお金を必ず1万円は貯金にまわすということにしています。  そこで、必要以上に食費をかけてしまったり、娯楽でお金を使ってしまうと、貯金できる額が少なくなったり、あるいはゼロになったりしてしまうわけですが、家計簿をつけているとたとえ1日使いすぎた日があったとしても、それを違う日で修正したりできるわけです。  これがもしも家計簿をつけていなかったら「まだ大丈夫」という感覚になってしまい、計画的な貯金は一生できないと思います。おかげで、きっちり1年間で12万円、2年間で24万円の貯金をすることができました。  家計簿をつけていると、精神的に「衝動買いはいけない」という気持ちにもなりますし、やはり計画的な貯金をするためには家計簿が欠かせないと私は思っています。

CONTENTS一覧